今をさかのぼること10年程前。一人暮らしを始めて、自分で家事をするようになると色々発見があった。その発見のひとつが洗濯物の乾き方に関して。天気の良い日が洗濯物が良く乾きそうな印象があるけれど、個人的な実感では
湿度 > 風 > 気温 > (天候)
が乾き方を決める要因の順番である。洗濯を干すということは、洗濯物の繊維が含む水分を空気中に蒸発させる、ということであることを考えるとこの順番であるのも納得できるのだが・・・
湿度:湿度は温度に関係するので絶対的な数値ではないのだが、カラッとした日には良く乾く
風:風が強ければ、それだけ水を蒸発させるので乾きやすくなる
気温:気温が高いほど、水は蒸発しやすくなるのだが、気温が高くて湿度が低いという日はあまり多くない
天候:晴れとか雨とか天候は湿度、風、気温に大きな影響を与えるが、天候自体で乾きやすさが変わるわけではない。
我が家ではここ数年、夜に洗濯をし、夜に外干しをしているのだがこれが意外と良く乾く。湿度が低い風が吹いていればどんな季節でも良く乾き、昼前後には乾く。汚れ物も一泊せず洗うことになるので、汚れ落ちも良いような気がするのも良いところ。
今この季節、夜干しにはもってこい。涼しい風が良く拭き、カラリと洗濯物を乾かしてくれます。
ちょっと涼しい、湿度の低い夜風で乾かすのが好きです。
今聞いているのは、エリ [シャリオン]
懐かしい曲です。30秒のイントロの後、知っているメロディが始まります。
2014年9月13日土曜日
2014年9月8日月曜日
コクワ(大アゴ)を捕まえた!
先日、パゴダは保育園の友達の(カブトの育て方に詳しい)父親に「クワガタを冬眠させるために木の皮があったほうがいい。またクワガタを繁殖させるためには腐った(クヌギの)木が必要だ。シマチュウで買えるよ」という非常に良いアドバイスをもらってきた。
その数日後に風呂にてパゴダが「おとう、木でできた鎖って知っているか?」と聞いてきたので、うん?木の鎖??と思ったのだがどうやら木でできた鎖のことでなくて腐った木、腐り木(くさりき)のことだった。納得。
というわけで次の休みの日に、カブトを捕まえた公園へクヌギの木の枝を見つけにいく約束をしました。クヌギの枝や皮はシマチュウでも買えるのですが、わざわざ公園まで探しに言ったのは初めてだし、ちょっと苦労して自分で探したほうが面白いかな・・・と思ったからです。
クヌギの木のある場所は目星をつけていたのですが、割と手入れの良い公園で柵を乗り越えてここにも無い、これは桜の木だ・・・と雨上がりの林を散策していました。前回カブトを捕まえた木にたどり着き、どうせいないだろうけどと木をのぞく為にパゴダを抱っこすると・・・パゴダの腕に黒い虫があたって地面に落ちました。僕はサイズ的にゴキブリかと思ったのですが、よーくみるとそれはコクワガタ♂、デカアゴでした!
これはラッキー!公園に来た甲斐がありました。立派なコクワガタをゲットし、(たぶん)クヌギの枝も何とか手に入れたのでパゴダのテンションも上がっていました!良かった良かった。
拾ってきた枝は水に沈めて虫を出した後、虫ケースに入れることにしました。
ついでに虫ケースの腐葉土を追加したついでにカブトの幼虫の様子を確認すると・・・それっぽい幼虫が20匹くらいいたのですが、半数はハナムグリの幼虫のようでした。地表に置いたとき、背中を下にして前進する幼虫はカナブンかハナムグリ。ハナムグリの幼虫は良く動くけれど、カブトの幼虫はあまり動かず、しかもケースの底の方が好きな様子。さて、来年何がどれだけ出てくるでしょうか今から楽しみです。
その数日後に風呂にてパゴダが「おとう、木でできた鎖って知っているか?」と聞いてきたので、うん?木の鎖??と思ったのだがどうやら木でできた鎖のことでなくて腐った木、腐り木(くさりき)のことだった。納得。
というわけで次の休みの日に、カブトを捕まえた公園へクヌギの木の枝を見つけにいく約束をしました。クヌギの枝や皮はシマチュウでも買えるのですが、わざわざ公園まで探しに言ったのは初めてだし、ちょっと苦労して自分で探したほうが面白いかな・・・と思ったからです。
クヌギの木のある場所は目星をつけていたのですが、割と手入れの良い公園で柵を乗り越えてここにも無い、これは桜の木だ・・・と雨上がりの林を散策していました。前回カブトを捕まえた木にたどり着き、どうせいないだろうけどと木をのぞく為にパゴダを抱っこすると・・・パゴダの腕に黒い虫があたって地面に落ちました。僕はサイズ的にゴキブリかと思ったのですが、よーくみるとそれはコクワガタ♂、デカアゴでした!
これはラッキー!公園に来た甲斐がありました。立派なコクワガタをゲットし、(たぶん)クヌギの枝も何とか手に入れたのでパゴダのテンションも上がっていました!良かった良かった。
拾ってきた枝は水に沈めて虫を出した後、虫ケースに入れることにしました。
ついでに虫ケースの腐葉土を追加したついでにカブトの幼虫の様子を確認すると・・・それっぽい幼虫が20匹くらいいたのですが、半数はハナムグリの幼虫のようでした。地表に置いたとき、背中を下にして前進する幼虫はカナブンかハナムグリ。ハナムグリの幼虫は良く動くけれど、カブトの幼虫はあまり動かず、しかもケースの底の方が好きな様子。さて、来年何がどれだけ出てくるでしょうか今から楽しみです。
今聞いているのは、宇多田光「誰かの願いが叶うころ」
誰かの願いが叶うころ、あの子が泣いているよ・・・(涙)
誰かの願いが叶うころ、あの子が泣いているよ・・・(涙)
2014年9月4日木曜日
御前崎で磯遊び!
なめたらあかんのよ・・・海は(川も)。毎年お盆休みの頃になると、どこそこでおぼれて死んだ!というニュースが連日放送される。常に変化しているという危険があるからこそ面白いのが海です。
今年は浜松に帰省した折に、御前崎へ行き、磯遊びをしてきました。あいにく、この日は中潮、潮位75センチくらいで潮の引きがいまいちだったのですが、結果としてタイドプールで泳げたのでよかったです。大潮だったらもっと生き物がいただろうけれど、泳げないからな・・・
| 空はすでに秋の気配が満点でした。それにしても気持ちの良い風景です。 |
| 海に入るパゴダと従兄弟。この岩肌に小さなカニがいて二人とも夢中で採っていました。 |
| 干潮時間を過ぎましたが、まだ水はあまり動いていません。 駐車場から徒歩2分でこのロケーションはいいね! |
| タコゲット!従兄弟が網で捕まえ、間髪いれずつかむパゴダ・・・ 毒のあるヒョウモンダコでなくてよかったね! |
2014年7月22日火曜日
おやるよ・・・・結果編
同じ子を持つ親の方々のFBでのコメント・・・強く共感いたしました。
結局、子供の満足度はしっかりと満たしてあげたい、親もいつもの公園ではなくて違う場所でリフレッシュしたい、ということで「おやるよ」は「代々木公園で自転車に乗る」となりました。
曇天の少し涼しい一日。おにぎりとちょっとしたおかずの弁当を持って、10時過ぎに原宿に到着。原宿駅のホームから見える明治神宮の森に「あの森に行くの?」とすでに興奮気味のパゴダ。「あの森は明治神宮の神様の森だから入ることはできないよ。隣の代々木公園へ行くのだよ」と説明をしながら改札を通過(大人と明治神宮へ行くと、明治天皇が祭られている神だから霊験なんて無いよねって必ず言うのとは大違いだ)。
新宮橋を渡る前に左手側の「あれが有名なポップコーンの店の行列で、そのずっと向こうが表参道だよ」とパゴダに言うも「ふーん」と気のない返事。当たり前である。
代々木公園は入ってすぐに花壇があって、まずはそこで虫採り。ターゲットはモンシロチョウとシオカラトンボ、ジージー鳴くセミですが、網を持ってきていないので、スレた都会では素手では捕まえられませんでした。それでも、トンボの数はここ1週間くらいでぐっと多くなったし、たぶんエゾゼミではないかと思われますが、鳴き声も小さな抜け殻もたくさんありました。木の根元にはハサミムシがいて、その姿を見て「ハサミムシって刺したっけ?」と僕が考えている間にパゴダは捕まえようとして指を挟まれ「イテッ、このハサミデカイなあ・・・」と言っていました。ふと隣を見るとチャリに乗っている子供が・・・これで本来の目的を思い出し、代々木公園の一番奥にあるレンタルサイクルセンターに行きました。
代々木公園はサイクリング専用コースがあって、一方通行、距離が長い、変化に富んでいるというかなり良いコースでした。1時間で4周することができましたが、パゴダは森の木が気になったのか余所見をして2回転び、唇から出血してしまいました。それでも「まだ乗るか?」と聞くと「うん」と答えたので、60分間サイクリングを楽しめました。大きな木の下を、少し涼しいくらいで走れたので、まるで高原でサイクリングしているようでした。
サイクリングを終え、お弁当を食べて13時前だったので、渋谷のNHKへ行って見ました。公園で遊ぶのもいいかなとパゴダは思っていたのですが、「ひつじのショーンを放送しているテレビだよ」というと興味をそそられたようです。いったことある人ならわかるのですが、NHKスタジオパークは典型的な残念施設で、入場料の200円と費やした時間がもったいなかった(とはいえ一度は行ってみたかったのだが・・・)。展示されている内容も、展示の方法も今となっては目新しさは無く、唯一番組収録中の山田邦子を見ることができたのが、微妙に安い入場料の200円と釣り合っていた。
パゴダはポコポッテイトのムテ吉のデッキブラシの現物を見ることができ、「本物はやっぱ汚れが良く落とせそうだなあ」と感慨深げにいっていたので笑ってしまいました。そのNHKではちょうど15時のオヤツということで、ソフトクリームを食べました。急いで食べていたので「・・・頭が痛くなるんだよな~」とか言っていました。ニッセイのソフトクリームはやっぱり美味しい。
その後渋谷から電車に乗ったので、タワレコを冷やかし半分、教育半分で、木村カエラの新譜を視聴させてあげました。家に帰って夕食後、急に大雨と雷が・・・。せっかくなので部屋の電気を消して、稲光(ライトニング)と雷鳴(サンダー)を楽しみました。何度か落雷(本当は地面から空に向かって稲光は動いているのだが、数々の刷り込みのせいか、落ちているようにしか見えませんね)の様子を見ることができて楽しかった。パゴダは微妙にヘソを気にしていたのがおかしかったです。
結局、代々木公園でほんの少しの鬼ごっこをしただけでしたが、父と子の中々良い休日でした。
今聞いているのは、Maurice Ravel [Ma Mere L'Oye 4 Les Entretiens De La Belle Et La Bete]。演奏はアルゲリッチとランラン。マ メール ロワ(マザーグース)の第4曲で美女と野獣の対話という曲です。アルゲリッチはこのラヴェルのピアノ曲でも連弾というマイナー曲を積極的に取り上げている演奏者ですが、結構音に深みがあって聞かせてくれます。
結局、子供の満足度はしっかりと満たしてあげたい、親もいつもの公園ではなくて違う場所でリフレッシュしたい、ということで「おやるよ」は「代々木公園で自転車に乗る」となりました。
曇天の少し涼しい一日。おにぎりとちょっとしたおかずの弁当を持って、10時過ぎに原宿に到着。原宿駅のホームから見える明治神宮の森に「あの森に行くの?」とすでに興奮気味のパゴダ。「あの森は明治神宮の神様の森だから入ることはできないよ。隣の代々木公園へ行くのだよ」と説明をしながら改札を通過(大人と明治神宮へ行くと、明治天皇が祭られている神だから霊験なんて無いよねって必ず言うのとは大違いだ)。
新宮橋を渡る前に左手側の「あれが有名なポップコーンの店の行列で、そのずっと向こうが表参道だよ」とパゴダに言うも「ふーん」と気のない返事。当たり前である。
代々木公園は入ってすぐに花壇があって、まずはそこで虫採り。ターゲットはモンシロチョウとシオカラトンボ、ジージー鳴くセミですが、網を持ってきていないので、スレた都会では素手では捕まえられませんでした。それでも、トンボの数はここ1週間くらいでぐっと多くなったし、たぶんエゾゼミではないかと思われますが、鳴き声も小さな抜け殻もたくさんありました。木の根元にはハサミムシがいて、その姿を見て「ハサミムシって刺したっけ?」と僕が考えている間にパゴダは捕まえようとして指を挟まれ「イテッ、このハサミデカイなあ・・・」と言っていました。ふと隣を見るとチャリに乗っている子供が・・・これで本来の目的を思い出し、代々木公園の一番奥にあるレンタルサイクルセンターに行きました。
代々木公園はサイクリング専用コースがあって、一方通行、距離が長い、変化に富んでいるというかなり良いコースでした。1時間で4周することができましたが、パゴダは森の木が気になったのか余所見をして2回転び、唇から出血してしまいました。それでも「まだ乗るか?」と聞くと「うん」と答えたので、60分間サイクリングを楽しめました。大きな木の下を、少し涼しいくらいで走れたので、まるで高原でサイクリングしているようでした。
サイクリングを終え、お弁当を食べて13時前だったので、渋谷のNHKへ行って見ました。公園で遊ぶのもいいかなとパゴダは思っていたのですが、「ひつじのショーンを放送しているテレビだよ」というと興味をそそられたようです。いったことある人ならわかるのですが、NHKスタジオパークは典型的な残念施設で、入場料の200円と費やした時間がもったいなかった(とはいえ一度は行ってみたかったのだが・・・)。展示されている内容も、展示の方法も今となっては目新しさは無く、唯一番組収録中の山田邦子を見ることができたのが、微妙に安い入場料の200円と釣り合っていた。
パゴダはポコポッテイトのムテ吉のデッキブラシの現物を見ることができ、「本物はやっぱ汚れが良く落とせそうだなあ」と感慨深げにいっていたので笑ってしまいました。そのNHKではちょうど15時のオヤツということで、ソフトクリームを食べました。急いで食べていたので「・・・頭が痛くなるんだよな~」とか言っていました。ニッセイのソフトクリームはやっぱり美味しい。
その後渋谷から電車に乗ったので、タワレコを冷やかし半分、教育半分で、木村カエラの新譜を視聴させてあげました。家に帰って夕食後、急に大雨と雷が・・・。せっかくなので部屋の電気を消して、稲光(ライトニング)と雷鳴(サンダー)を楽しみました。何度か落雷(本当は地面から空に向かって稲光は動いているのだが、数々の刷り込みのせいか、落ちているようにしか見えませんね)の様子を見ることができて楽しかった。パゴダは微妙にヘソを気にしていたのがおかしかったです。
結局、代々木公園でほんの少しの鬼ごっこをしただけでしたが、父と子の中々良い休日でした。
今聞いているのは、Maurice Ravel [Ma Mere L'Oye 4 Les Entretiens De La Belle Et La Bete]。演奏はアルゲリッチとランラン。マ メール ロワ(マザーグース)の第4曲で美女と野獣の対話という曲です。アルゲリッチはこのラヴェルのピアノ曲でも連弾というマイナー曲を積極的に取り上げている演奏者ですが、結構音に深みがあって聞かせてくれます。
2013年12月2日月曜日
小さくジャンプ
たいていの子供はジャンプが好きだ。我が家のパゴダも階段をはじめ、小さな段差でもれなくジャンプ。手すり付の階段では手すりを使ってスルスル滑り降りるような感じで遊んでいる。大人からすると無駄に走ったり、無駄にジャンプしているように思えるのだが・・・・大人(僕)も階段でジャンプしてみたら・・・これが結構楽しい。階段1段分のジャンプなんだけれど、子供時代の常にわくわくしていた感情が少しよみがえってきた。
しばらく前に、保育園の園長の愛子さんが言っていた「未就学児はいっぱい遊んで、楽しい経験を積んで、大人になったときにまた戻ってこれる心の故郷を作るのが大切」をジャンプしたときに実感として感じた。大人の世界にどっぷりはまっていると忘れてしまう感情が、ジャンプひとつで思い出せるのでなんともいいじゃないか。
というわけで最近、小さな段差を見てはジャンプしています。ここでいうジャンプは利き足で踏み切るジャンプではなくて、両足をそろえてのジャンプ!です。少し恥ずかしいので、誰もいない階段で是非(骨やヒールを折らないように)試してみてください。子供時代の感じが少しだけよみがえってくるかも知れません。
↓夏の終わり頃、保育参加したときのパゴダ。何か言いたげな表情です。
しばらく前に、保育園の園長の愛子さんが言っていた「未就学児はいっぱい遊んで、楽しい経験を積んで、大人になったときにまた戻ってこれる心の故郷を作るのが大切」をジャンプしたときに実感として感じた。大人の世界にどっぷりはまっていると忘れてしまう感情が、ジャンプひとつで思い出せるのでなんともいいじゃないか。
というわけで最近、小さな段差を見てはジャンプしています。ここでいうジャンプは利き足で踏み切るジャンプではなくて、両足をそろえてのジャンプ!です。少し恥ずかしいので、誰もいない階段で是非(骨やヒールを折らないように)試してみてください。子供時代の感じが少しだけよみがえってくるかも知れません。
↓夏の終わり頃、保育参加したときのパゴダ。何か言いたげな表情です。
2013年10月24日木曜日
台風が来ている
最近では被害も結構あるから大声でいえないのだが、台風が好きだ。
台風が接近してくるときのあのワクワク感といったら・・・・。
まず風向きが東風になる。通常慣れ親しんでいる風とは反対の風が吹き始め、雲がその風に引き寄せられる感じがまだ遠くにいる台風を意識させる。台風は風の向きと海にまず兆候が出るのだけれど、外海が近くにない東京ではやっぱり風で台風を感じます。
雨がいつ降るのか、風はどのくらいか、進路は、速度は・・・天気図の予想進路を見ながらそんなのを考えるのも楽しいものです。
簡単に言って台風は進路の右側で風が強く、中心の北から東側で強い雨が降り、中心気圧が低いほど風が強く、進行速度が遅いほど強風と雨の時間が長くなり・・・という傾向がある。後は雨雲レーダで雨雲の動きを追えば意外と自分がいる場所の天候の変化はわかります。
風が吹き始め、雲が東へ流れ、雨が降り出し、暴風雨になり、雨が上がって天気が回復し、強風だけが残る。
こんな大きな気象の変化が短い時間にあるので、台風が来るとちょっとソワソワしてしまうのです。
今聞いているのは、Fifth Dimension [Aquarius]
聞き馴染んでいたのはジャズシンガー アンテナのカバーだった。
台風が接近してくるときのあのワクワク感といったら・・・・。
まず風向きが東風になる。通常慣れ親しんでいる風とは反対の風が吹き始め、雲がその風に引き寄せられる感じがまだ遠くにいる台風を意識させる。台風は風の向きと海にまず兆候が出るのだけれど、外海が近くにない東京ではやっぱり風で台風を感じます。
雨がいつ降るのか、風はどのくらいか、進路は、速度は・・・天気図の予想進路を見ながらそんなのを考えるのも楽しいものです。
簡単に言って台風は進路の右側で風が強く、中心の北から東側で強い雨が降り、中心気圧が低いほど風が強く、進行速度が遅いほど強風と雨の時間が長くなり・・・という傾向がある。後は雨雲レーダで雨雲の動きを追えば意外と自分がいる場所の天候の変化はわかります。
風が吹き始め、雲が東へ流れ、雨が降り出し、暴風雨になり、雨が上がって天気が回復し、強風だけが残る。
こんな大きな気象の変化が短い時間にあるので、台風が来るとちょっとソワソワしてしまうのです。
今聞いているのは、Fifth Dimension [Aquarius]
聞き馴染んでいたのはジャズシンガー アンテナのカバーだった。
2013年8月31日土曜日
ベーステクノロジー
好きな映画にジェームズ キャメロン監督の「アビス」があるのですが、終盤で「水を自由に操れるテクノロジーを持っている」というセリフが出てきます。ノベライズを読むともう少し深い説明があって、面白い発想だなと思いました。映画ではちょっと分かりにくいのですが、小説には水圧をコントロールしているのが誰かというのがかかれています。
さて、我ら人類におけるベーシックテクノロジーは今のところ「電気」であると思うのだが、wikiによれば電気が一般生活に普通に使われるようになったのは19世紀後半ということで、まだ200年も経っていない。このテクノロジーは基本的にはどんどん発達していくから、たとえば僕が平均寿命くらいまで生きたとしたら、今から想像がつかない世の中になっているだろうけど、その原動力は電気に違いない。
素人目から見て、電気はそこら中にあふれていて、発生しやすい物質(?)のように思える。静電気しかり、雷しかり、体内に流れる電気しかり。また、水、空気、熱などの運動エネルギーから電気を作りやすいのも良い点に思える。いつか電気は非常に安いエネルギーになるかもしれない・・・
最近のゲリラ豪雨の最中、雷が光るのを見てそんなことを考えていました。ゴロゴロという雷鳴を怖がる方は多いと思うのだけれども、あれは雷によって空気が猛烈に加熱されその時に発する音らしい。そら、絶縁体の空気を電気が通るんだもんね。体表に静電気が発生したときでも大きな音がするから、雷レベルだったら轟音だよね。
夏も終わりになって、ゲリラ豪雨、夕立も少なくなってきました。数日前に巨大なかなとこ雲を見ました。その下はきっと大雨だったのですが、あの存在感にはやられてしまいます。
今聞いているのは、Debussyの月の光。フェデリコ フェリーニの「そして船は行く」を思い出します。
さて、我ら人類におけるベーシックテクノロジーは今のところ「電気」であると思うのだが、wikiによれば電気が一般生活に普通に使われるようになったのは19世紀後半ということで、まだ200年も経っていない。このテクノロジーは基本的にはどんどん発達していくから、たとえば僕が平均寿命くらいまで生きたとしたら、今から想像がつかない世の中になっているだろうけど、その原動力は電気に違いない。
素人目から見て、電気はそこら中にあふれていて、発生しやすい物質(?)のように思える。静電気しかり、雷しかり、体内に流れる電気しかり。また、水、空気、熱などの運動エネルギーから電気を作りやすいのも良い点に思える。いつか電気は非常に安いエネルギーになるかもしれない・・・
最近のゲリラ豪雨の最中、雷が光るのを見てそんなことを考えていました。ゴロゴロという雷鳴を怖がる方は多いと思うのだけれども、あれは雷によって空気が猛烈に加熱されその時に発する音らしい。そら、絶縁体の空気を電気が通るんだもんね。体表に静電気が発生したときでも大きな音がするから、雷レベルだったら轟音だよね。
夏も終わりになって、ゲリラ豪雨、夕立も少なくなってきました。数日前に巨大なかなとこ雲を見ました。その下はきっと大雨だったのですが、あの存在感にはやられてしまいます。
今聞いているのは、Debussyの月の光。フェデリコ フェリーニの「そして船は行く」を思い出します。
2013年8月24日土曜日
従兄弟どうし
![]() |
| 従兄弟同士 |
![]() |
| 出世大名家康くん、ちょんまげがウナギ |
浜松は相変わらず住みやすい街でした。田舎と都会が適度に交じり合っていていろいろ楽しめます。
写真左側はトピアリーで作られた「出世大名家康くん」です。浜松駅北口、駅前バスターミナル入り口にあります。写真右は、ハゼ釣りの途中の従兄弟同士。日陰でジュースを飲んでいます。パゴダはぶどう味のジュースが飲みたかったのですが、辛いつまりは炭酸のものしかなかったのでダイドーの「梅よろし」を飲んでいます。渋い選択です。二人の会話をなんとなしに聞いていたのですが、「暑いね」「うん、暑いね」、「ジュース美味しいね」「美味しいね」、「とんぼいるかな」「オニヤンマがいるとおもうよ」といたって平和。平和の大切を強く感じた時間でした。
自分のことを思っても従兄弟同士というのはけっこう仲良く遊んでいました。親が3人兄弟なのでパゴダには従兄弟がいますが、パゴダの子供の世代にはどうだろう。従兄弟がいるって今ほど普通ではないかもしれません。
パゴダが4歳で、りっくんが3歳。体の大きさや、知っていること、しゃべり方などさまざまな能力は結構入り乱れており、これでは勝てるけど、こっちは負けるみたいな面白い感じでした。
今読んでいるのは・・・司馬遼太郎「竜馬がゆく」
ついに最終巻。竜馬は殺される、というのは知っているのだけれどどのタイミングでその事件が起こるのだろう。この本の次はカズオ イシグロを読んでみようと思っています。
2013年8月18日日曜日
パゴダは今、虫が大好き
実家に帰省したときに、パゴダには昆虫ブームが訪れていた。夏の初めに保育所でカブトムシのペアを分けてもらい、飼育ケースに入れて大事に飼っていたのがブームの始まりだと思う。その直前くらいまでは恐竜が大好きだったのだが・・・目の前にいる生きている生物の存在感の勝利ということかな。
残念なことに貰ったカブトムシは蓋をこじあけ逃げられてしまったのだが・・・
夏休みの前半は妻と一緒に兵庫県の日本海側へ帰省していたのだが、そこでカブトムシとクワガタムシを採ってもらい、東京まで連れてきて熱中に拍車がかかっています。パゴダにとっても強烈な体験だったようでそれ以後は「虫取り」が一番やりたい遊びになったようです。
浜松では家の玄関先に小さなコオロギがいたり、クモがいたりは日常茶飯事で、カマキリ、(ムシじゃないけど)トカゲ、チョウ、ガ、(目もくれないけれど)アリ、トンボ、セミといろいろ見れたようでした。
中でも竜洋町にある磐田市竜洋昆虫自然観察館はとても良い施設でした。昆虫の展示と、昆虫が集まりやすいように整備している敷地内の林があるのですが、訪れたときには企画展として世界のクワガタムシ(とカブトムシ)の展示をしていました。
名前は知っているものの、実際はどんな感じなの?っていうのが外国産の甲虫だったのですが、ほんとにデカイ。驚きました。ヘラクレスオオカブト、ネプチューンオオカブト、ゾウカブト、ニジイロクワガタなどなど。しかも枝にとまったそれら大物を持たせてもらえて写真まで撮れる!なんてサービスが良いんだ。昆虫好きなキッズにはたまりません。
残念なことに貰ったカブトムシは蓋をこじあけ逃げられてしまったのだが・・・
夏休みの前半は妻と一緒に兵庫県の日本海側へ帰省していたのだが、そこでカブトムシとクワガタムシを採ってもらい、東京まで連れてきて熱中に拍車がかかっています。パゴダにとっても強烈な体験だったようでそれ以後は「虫取り」が一番やりたい遊びになったようです。
浜松では家の玄関先に小さなコオロギがいたり、クモがいたりは日常茶飯事で、カマキリ、(ムシじゃないけど)トカゲ、チョウ、ガ、(目もくれないけれど)アリ、トンボ、セミといろいろ見れたようでした。
中でも竜洋町にある磐田市竜洋昆虫自然観察館はとても良い施設でした。昆虫の展示と、昆虫が集まりやすいように整備している敷地内の林があるのですが、訪れたときには企画展として世界のクワガタムシ(とカブトムシ)の展示をしていました。
名前は知っているものの、実際はどんな感じなの?っていうのが外国産の甲虫だったのですが、ほんとにデカイ。驚きました。ヘラクレスオオカブト、ネプチューンオオカブト、ゾウカブト、ニジイロクワガタなどなど。しかも枝にとまったそれら大物を持たせてもらえて写真まで撮れる!なんてサービスが良いんだ。昆虫好きなキッズにはたまりません。
2013年8月16日金曜日
実家にて
久しぶりにパゴダと2人で浜松の実家に帰省中。浜松、いい街です。田舎と都会が、やや田舎優勢にまじりあって気持ち良いです。
釣りに行ったときにトイレと自動販売機を借りに入った高校の生徒からもこんにちは、と声をかけられました。子連れというのもあって警戒度が低いのだけれども、同じ高校の先生や寮の管理人からも同じように声をかけられました。片や学校の裏側でたばこを吸っている生徒二名を妹が目撃しましたが(笑)
昨夜は早く寝て、本日朝5時前に目が覚めたので一人散歩してきました。母が野菜を作っている畑をのぞいて、余っている土地を利用してスタートさせて貸農園をチェック。1時間弱の散歩ですがであった人7人全員から「おはようございます」と声をかけられました。そのうち一人は新聞配達中のノーヘルでバイクに乗っているオッチャン・・・・。
釣りに行ったときにトイレと自動販売機を借りに入った高校の生徒からもこんにちは、と声をかけられました。子連れというのもあって警戒度が低いのだけれども、同じ高校の先生や寮の管理人からも同じように声をかけられました。片や学校の裏側でたばこを吸っている生徒二名を妹が目撃しましたが(笑)
東京には都会の良さがありますが、こういう感覚、東京にいると忘れてしまいます。
今、庭に椅子を出して、ノートパソコンでyoutubeで音楽を聴きながら更新しています。ドリンクホルダーには麦茶。目の前のサルスベリ(兄の幼稚園の卒園記念樹)の花がほろりと音もなく落ちました。
ふふっーん、パゴダだけでなく父も休日を満喫しています。
今聞いているのは、Maurice Ravel [Menuet] ソナチネより第2曲
この曲は前出の高校の寮から聞こえてきました。練習しているようでテンポはすこしゆっくり目だったのですが、音程は外していませんでした。結構練習したんだな。この動画と同じくらいのテンポで演奏しています。高校生でラヴェルの、ソナチネのメヌエットというちょっと渋めの曲をまずまず弾きこんでいる・・・。
どんな人だろう?と想像していました。
この動画もアマチュアの演奏なんだけれど、プロのうまい演奏だけではなく、音楽を楽しんでいる、
音を自分のなかに取り込んでいる感がよくわかる演奏なので聞いていて楽しいです。
この曲は前出の高校の寮から聞こえてきました。練習しているようでテンポはすこしゆっくり目だったのですが、音程は外していませんでした。結構練習したんだな。この動画と同じくらいのテンポで演奏しています。高校生でラヴェルの、ソナチネのメヌエットというちょっと渋めの曲をまずまず弾きこんでいる・・・。
どんな人だろう?と想像していました。
この動画もアマチュアの演奏なんだけれど、プロのうまい演奏だけではなく、音楽を楽しんでいる、
音を自分のなかに取り込んでいる感がよくわかる演奏なので聞いていて楽しいです。
2013年3月7日木曜日
暖かい空気にソワソワ
本日の昼間の最高気温(東京/渋谷)はなんと18℃。体感温度もそれくらいだったので相当暖かく感じました。そして帰宅するときの夜道、なんとも空気が暖かい。
季節の変わり目に「暖かい雨」と「暖かい夜の空気」を感じるととてもソワソワする。このソワソワの理由はやがて来る次の季節の記憶が(しかも過去の記憶が)甦ってくるからである。このとき感じるのは次の季節への期待ではなく、今までの人生でその時期におきたさまざまなことの漠然とした記憶だからそわそわするのである。
まだ暖かい雨は感じていないけれども、今、この時間に窓を開けて夜風を部屋の中に入れこむのもいい感じである。明日健康診断のため、夕食を抜いて空腹なことも感覚を鋭くしている。
今聴いているのは、Maurice Ravel [ヴァイオリンとチェロのためのソナタ]
この動画では2分10秒くらいから本当の演奏が始まります。弓を持っている右手をみれば分かるようにエマニュエル ベアールは弾いている演技をしているだけ。実際の演奏はカントロフ、ミュレールという最高の二人です。
季節の変わり目に「暖かい雨」と「暖かい夜の空気」を感じるととてもソワソワする。このソワソワの理由はやがて来る次の季節の記憶が(しかも過去の記憶が)甦ってくるからである。このとき感じるのは次の季節への期待ではなく、今までの人生でその時期におきたさまざまなことの漠然とした記憶だからそわそわするのである。
まだ暖かい雨は感じていないけれども、今、この時間に窓を開けて夜風を部屋の中に入れこむのもいい感じである。明日健康診断のため、夕食を抜いて空腹なことも感覚を鋭くしている。
今聴いているのは、Maurice Ravel [ヴァイオリンとチェロのためのソナタ]
この動画では2分10秒くらいから本当の演奏が始まります。弓を持っている右手をみれば分かるようにエマニュエル ベアールは弾いている演技をしているだけ。実際の演奏はカントロフ、ミュレールという最高の二人です。
2012年11月28日水曜日
冬の月は天高く輝く
最近分かった月と地球、太陽についてのこと。備忘の為に。
・明日くらいが満月かな
・夏の月よりも冬の月の方が南中高度が高い
・部分的な月食は結構起こっている
・地球と太陽の距離は、日本が夏時よりも冬のときの方が近い
・北半球だからといって風呂や洗面台の渦が反時計回りになるとは限らない
・低気圧の中心は上昇気流(空気を吸い込んでいる)
太陽は季節によって南中高度がだいぶ変わるな・・・とは思っていましたが月も時期によって南中高度が変わるようです。
同じ満月で比べると夏至の頃は低く、当時の頃がもっとも高い。そうだったのか。このような発見は面白い。
数年前と今では風の感じ方が違うようになってきました。昔は風を「吹き出してくる」ように、大きな空気の塊から吹きかけられるように感じていましたが、今は風というもは「引っ張られて動いていく」と感じます。ちょうど川の中で体が水の流れを感じるときと同じです感覚です。
特に台風のように低気圧に向かって流れていく風や雲は引っ張られている(事実ですが・・・)なあと強く感じます。あの雲の魅惑的な動きといったら何なんだろうか。
今聞いているのは、Claude Debussy [レント]忘れられた映像 より
・明日くらいが満月かな
・夏の月よりも冬の月の方が南中高度が高い
・部分的な月食は結構起こっている
・地球と太陽の距離は、日本が夏時よりも冬のときの方が近い
・北半球だからといって風呂や洗面台の渦が反時計回りになるとは限らない
・低気圧の中心は上昇気流(空気を吸い込んでいる)
太陽は季節によって南中高度がだいぶ変わるな・・・とは思っていましたが月も時期によって南中高度が変わるようです。
同じ満月で比べると夏至の頃は低く、当時の頃がもっとも高い。そうだったのか。このような発見は面白い。
数年前と今では風の感じ方が違うようになってきました。昔は風を「吹き出してくる」ように、大きな空気の塊から吹きかけられるように感じていましたが、今は風というもは「引っ張られて動いていく」と感じます。ちょうど川の中で体が水の流れを感じるときと同じです感覚です。
特に台風のように低気圧に向かって流れていく風や雲は引っ張られている(事実ですが・・・)なあと強く感じます。あの雲の魅惑的な動きといったら何なんだろうか。
今聞いているのは、Claude Debussy [レント]忘れられた映像 より
2012年11月19日月曜日
シュークリームを取っておいた
2012年も残りが少なくなってきた。会社帰り、夜空を見上げると南の空にはシリウスとオリオンが明るかった。もう季節は冬です。
さて、今年のうちにやらなくてはならないことを考えてみた。
(こちらは2011年の今年のうちにやららなくてはならないことリスト)
2012年のうちにやりたい8つのこと
・本を10冊読む
・体重を57キロにする
・絵画の展覧会に行く
・年賀状を12月20日までに投函する
(以上4点は2011年と同じ)
・携帯電話を機種変する
・パソコンデスクを片付ける
・パゴダと1日でっかい公園で紅葉を愉しむ
・そして最後にシュークリームを作る
昨年と同じ内容はともかくとして、携帯は動きがやばくなってきたので早く手を打たねば。いつの間にか世の中はスマートフォン中心で回っているけれども、今の僕には旧携帯で充分。ライフスタイルと料金プランがあっていてなんと月額2000円程度なのです。20,000円払って機種変です。
パゴダといくでっかい公園はやはり新宿御苑が良いかな・・・。それとも駒沢公園とか僕にとってちょっとマイナーなところを攻めてみるかな。弁当はおにぎりがいいな。
シュークリーム。2012年のうちにパウンドケーキとスポンジケーキはまずまずのレベルで作れるようになったので、僕の中での難関スイーツのひとつ、シュークリームにトライしてみます。皮を上手に焼き上げるには結構コツ、経験が必要な感じです。
今聞いているのは、 Graffiti6[Annie You Save Me]
今、しし座流星群の流れ星が見えました。薄曇、家の中から窓も開けずに眺めていたけれども運よく見えました!ラッキー!
さて、今年のうちにやらなくてはならないことを考えてみた。
(こちらは2011年の今年のうちにやららなくてはならないことリスト)
2012年のうちにやりたい8つのこと
・本を10冊読む
・体重を57キロにする
・絵画の展覧会に行く
・年賀状を12月20日までに投函する
(以上4点は2011年と同じ)
・携帯電話を機種変する
・パソコンデスクを片付ける
・パゴダと1日でっかい公園で紅葉を愉しむ
・そして最後にシュークリームを作る
昨年と同じ内容はともかくとして、携帯は動きがやばくなってきたので早く手を打たねば。いつの間にか世の中はスマートフォン中心で回っているけれども、今の僕には旧携帯で充分。ライフスタイルと料金プランがあっていてなんと月額2000円程度なのです。20,000円払って機種変です。
パゴダといくでっかい公園はやはり新宿御苑が良いかな・・・。それとも駒沢公園とか僕にとってちょっとマイナーなところを攻めてみるかな。弁当はおにぎりがいいな。
シュークリーム。2012年のうちにパウンドケーキとスポンジケーキはまずまずのレベルで作れるようになったので、僕の中での難関スイーツのひとつ、シュークリームにトライしてみます。皮を上手に焼き上げるには結構コツ、経験が必要な感じです。
今聞いているのは、 Graffiti6[Annie You Save Me]
今、しし座流星群の流れ星が見えました。薄曇、家の中から窓も開けずに眺めていたけれども運よく見えました!ラッキー!
2012年10月15日月曜日
金木犀の不覚
日々反省することは多いのだが、本日通りがかりの人のフレグランスによって、2012年の初キンモクセイの香りを感じてしまった・・・。不覚。そしてその人はオシャレさんだ。
この反省を生かして、23時過ぎの帰宅際に少しだけ遠回りして本物のキンモクセイの木の下を通りました。東京ではキンモクセイノつぼみはまだ固くて、顔を少し近づけなければその匂いを感じることはできませんでした。
明日は休み。秋を感じることをしてみようかな。
今聞いているのは、 Stina Nordenstam[Murder in Mairyland Park]
この反省を生かして、23時過ぎの帰宅際に少しだけ遠回りして本物のキンモクセイの木の下を通りました。東京ではキンモクセイノつぼみはまだ固くて、顔を少し近づけなければその匂いを感じることはできませんでした。
明日は休み。秋を感じることをしてみようかな。
今聞いているのは、 Stina Nordenstam[Murder in Mairyland Park]
2012年9月3日月曜日
タルケンと雲
タルケンという教師(たぶん苗字が垂水とかだったのだろう)のことを今でも覚えている。パーマの白髪、初老の小学校の理科教師だった。僕はタルケンに1年間理科を教えてもらったことがあるのだが、たぶん小学校3年か4年のことだと思う。タルケンは僕にとても大切なことを教えてくれた。大切なこととは・・・「相対的と絶対的」という概念。
当然10歳程度で相対的だの絶対的だのを意識していたわけではないのだが、タルケンが僕にした「走っている人と遠くの雲はどちらの方が早く動いている?」という問いに対し、「走っている人の方が早い・・・。だって動いている距離を比べると走っているほうが大きいから」というようなことを答えた。もちろん、雲の方が動く速度は早いのだが、この問答によって単純に自分が持っている尺度で比べられないこともあるのだなとなんとなく思ったわけです。なんとなくだけれど。
タルケンは「雲の形は変わっていくことと、雲が消えること」も教えてくれた。それまでの僕は雲は形を変えずに、なんとなく風上から流れてくるものだと思っていたので一気に世界が変わったわけです。じっとみると確かに雲の端では雲が消えている。
今では懐かしい思い出なのだけれど、雲を見ると結構思い出します。タルケン、まだ生きているかな・・・。

この画像は暫く前の空。あまりに暑い夏の午前中だったのだが、夏らしい空の色ともくもくと成長中の雲の様子は何度見てもステキです。
今聞いているのは、ボロディン[ダッタン人の踊り]
オケやブラスをやった人なら一度は出会う衝撃の曲ではないでしょうか。
冒頭のフルートを聞くと夏の積乱雲をなぜか思い出します。指揮はギルギエフ!
当然10歳程度で相対的だの絶対的だのを意識していたわけではないのだが、タルケンが僕にした「走っている人と遠くの雲はどちらの方が早く動いている?」という問いに対し、「走っている人の方が早い・・・。だって動いている距離を比べると走っているほうが大きいから」というようなことを答えた。もちろん、雲の方が動く速度は早いのだが、この問答によって単純に自分が持っている尺度で比べられないこともあるのだなとなんとなく思ったわけです。なんとなくだけれど。
タルケンは「雲の形は変わっていくことと、雲が消えること」も教えてくれた。それまでの僕は雲は形を変えずに、なんとなく風上から流れてくるものだと思っていたので一気に世界が変わったわけです。じっとみると確かに雲の端では雲が消えている。
今では懐かしい思い出なのだけれど、雲を見ると結構思い出します。タルケン、まだ生きているかな・・・。
この画像は暫く前の空。あまりに暑い夏の午前中だったのだが、夏らしい空の色ともくもくと成長中の雲の様子は何度見てもステキです。
今聞いているのは、ボロディン[ダッタン人の踊り]
オケやブラスをやった人なら一度は出会う衝撃の曲ではないでしょうか。
冒頭のフルートを聞くと夏の積乱雲をなぜか思い出します。指揮はギルギエフ!
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