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2015年2月12日木曜日

冬のアイス

夏と並んで、冬はアイスの種類が充実する時期だと思う。

さて、2014-2015年のアイスですが、値上がりの余波をモロに受け主な価格帯は150~180円くらいにシフトしまった。僕としては130円、せめて150円くらいがアイスで買おうかなと思う限界なので残念な時代になりました。

今年はじめて食べた丸永製菓の「おいももなか」が意外と美味しかった。このサツマイモアイスの味、どこかで食べたサツマイモ菓子の味と同じなんだよな。なんの味か思い出せない・・・。
丸永製菓はエスキモーを吸収した森永製菓についで期待を寄せているメーカーです。

ほんとに美味しいアイスは180円ゾーンにあると思うのだけれど、そこまで出さなくても
板チョコアイスあいすまんじゅうモウの3品は楽しめます!

2014年11月24日月曜日

煮干の話

数年前から考えが少し変わって「無添加っていうことが、特別良いってわけではないよね」という考えになっているのですが、不要なものを入れる必要は無いよねっていう考えはベースにあります。

これは保存料は少ないほうが良いけど、それによって食品の安全性や利便性がたかまっているメリットも大きいので、添加物を毛嫌いしないというスタンスです。
内容もそうですが、食べる頻度や量を気にするようにしています。


ここ一年くらい、自宅で作る味噌汁はいりこ(煮干)でダシを取っています。ズボラなので、味噌汁には煮干を入れたままで仕上げてしまい、その煮干も食べるので割りと小さい(中羽以下)の煮干を選んでいます。

東京は地方のアンテナショップがたくさんあって、それぞれの地域の自慢のいりこを買うことができます。今までで一番美味しかったのは広島の尾道のいりこでした。香川の伊吹島のいりこも美味しかったが大羽が中心で頭と腹をそのまま食べる場合は少し苦かった。現在は長崎のいりこを使っているが、80点くらいの味でもう少し美味しいのがありそうだと思ってしまう・・・。

次回は新橋の島根、香川愛媛のアンテナショップで購入してみようと思います。

今読んでいるのは、梨木香歩「冬虫夏草」
これはとても面白い本だ。「家守綺譚」の続編だけれど、ほんの少し前の日本では
自然と人間の世界が重なっていて、そこに怪しい物どもの存在する余地があったのだなと思いました。

2014年7月29日火曜日

少し大げさに言えば、ライフスタイルを変えたもの「ナルゲン」

しばらく前に購入した、NALGENE(ナルゲン)のボトルが非常に使い勝手が良い。
1:軽い
2:丈夫
3:パッキンが無く洗い易い
4:漏れることはほとんど無い
5:においも付きにくい

僕が持っているのは0.5L、黒いキャップに本体が水色のもの。これに緑茶の茶葉4gほどをお茶パックに入れて水を入れる。3時間位から飲むことができ、200ml位は水を注ぎ足しても美味しい。
このスタイルを確立してから、ペットボトルのお茶を買わなくなりました。

綾鷹がアンケートしたって、ペットボトルの均質化され、殺菌されたお茶は美味しいとは思えない。
100gで800円ほどの茶葉を使ったとしても1回あたり32円。暑い時期だと日中に500ml以上は水分を
補給するのであっという間にボトル代も回収したし、ペットボトルというゴミが出ないのも良い気分にさせてくれます。

ただ、ナルゲン、カラの状態だと蓋が重くて必ず倒れるんですよ。これが唯一の欠点です。

静岡県出身の誇りにかけて?お茶は美味しいものを飲みたいなと常に思っているのですが、
麦茶にも結構こだわっております。最近ではスーパーでは丸麦の麦茶をほとんど見なくなって
しまった。多くが水出しできる粉砕麦or麦茶エキス使用。これでは麦茶の甘い香りと
切れのある後味は出てきません。今年はどんな麦茶と出会えるかな(といっても美味しい麦茶に
出会える割合は低い・・・)。

誰かお薦めの粒のままの麦茶がありましたら是非教えてください!



今聞いているのは、フランスの作曲家、ラモーの「一つ目の巨人」です。
ピアノで演奏されるのもみますが、オリジナルはクラヴザン(チェンバロ)の曲です。
このちょっとノイジーで音と音が絡みつく感じはピアノでは出ないですよね。名曲!
この曲を聴くたびに、岩の陰から遠くにいる一つ目の巨人(サイクロプス)をこわごわとみている気分になります。



2013年12月29日日曜日

シュークリーム 覚書

パゴダが通う保育園のクリスマス会のために作ったシュークリーム、うれしいことに好評でした。作り方を忘れないうちにポイントを覚書。(レシピではない)

・シュークリームは材料がシンプルなので作りやすい
・カスタードはトラディショナルなレシピで作り、そこにホイップを加えてコクと柔らかさを出す
・一番のポイントはシューの皮をいかに上手に焼くか
・バター、牛乳、水は短い時間でしっかりと温度を高めて、そこに小麦粉を投入する
・木ヘラで手早く小麦粉を纏め上げ、全卵を投入していく
・卵の投入量は、木ヘラで生地をたっぷりすくって落としたときに、
薄く三角形(そう、まるでクチコのような)が適当。全卵が足りないときはカスタードで
あまった卵白を使う
・電気オーブンのため、190度で15分、その後180度で10分、160度で10分焼き上げる
・クリームは面倒でもナイフで上をカットしてスプーンか絞り袋を使うのがやりやすい
・カスタードは火の通し具合が重要。粉に火を通しつつ、卵の香りを残すようにする
・ホイップは5分立て位が混ざりやすい。分離直前までホイップして、ヘビーな味に仕上げるのも良い
・粉46g、水と牛乳各45gの場合は12~16個のシュー皮ができる

といった感じです。今回は一口サイズのシューを16個×4回焼きまずまず膨らみました。なんとなく
コツがつかめてきた。しかし、お菓子は10回くらい作らないとレシピのどこがどのように重要かをつかめないことがわかりました・・・

今聞いているのは、Stina Nordenstam[I see you again]なんとなく、雨とか雪とかの時に聞きたくなります。

2013年12月20日金曜日

シュークリームのためのメモ

まだまだ研究段階なのですが・・・・パゴダのクリスマス会のために作ろうと思っています。忘れないようにメモ書きです。

・今回は小ぶりのシューを4回焼く、カスタードは2回作る
・カスタードはホイップクリーム(6分立て)を混ぜ、ゆるめのクリームにして絞り袋から入れる
・シューをうまく作るためには、粉を加えるときの液体の温度、
・生地を混ぜているときの温度
・絞った生地の柔らかさ(水分量)と高さ
・霧吹き
がポイント(のような気がする)

知り合いからカスタードが田舎くさくて・・・という話を聞いたのだけれどたしかにシンプルなカスタードはそんなものかも知れない。特に今の世のシュークリームはほとんどが生クリーム配合されたカスタードを使っているからギャップを感じやすいのだと思う。

グラニュー糖を黒糖系に変えるとコクがでる。今回は作成上の都合があって柔らかめのカスタードに仕上げるのだけれども、カスタードに分離直前まで泡立てた生クリームを配合すると・・・・驚くほど力強いクリームになる(しかもしっかりと混ぜずに、カスタードとホイップの両方の味を楽しめる程度にしておく)。カスタードに不満があるならばこれは試してみる価値があると思います。

シュークリームは奥が深い。
今聞いているのは Vashti Bunyan [If I were] 寒い季節に聞くのに良い曲だ。

2013年8月4日日曜日

日経新聞の一面、保坂和志の本、パゴダのアイス問答

新聞の情報はわりと適当、というのは意外と知られていないのだが、先日妻が勤務する会社の話題が日経新聞の一面に載っていて、その内容に関して「そのような事実は一切ありません」という通達がその会社内で出ていた、ということがあった。日経新聞は記事の確認に他の新聞よりも気を使っているという話を聞いていたのだが、日経よお前もか!

日経新聞の書評はあまり面白くないということで僕の中で評価は定着しているのだが、保坂和志「考える練習」という本が掲載されていて少し気になっていたので読んでみました。書評には「考えるということは、無意識のうちに言葉で考えているが、手を使う仕事であったり、スポーツなど体を動かすときにも考えをめぐらせており、これも立派な考えです」というようなことが載っていてひかれたからです。

保坂和志は2、3冊読んだことがある程度の芥川賞作家。日経の書評か・・・ということと保坂和志久しぶりに読んでみるかという読書スタート時のテンションです。

読んだ感想は・・・多少違和感もあったのですが面白かったです。考えるということはどういうことか、という本質的なことも書かれているのですが、印象としては保坂和志の頭の中をのぞいている感じです。そういう風に考えている(物事を捉えている)のかというのがわかりました。書評に載っていたように「体を使っても考えている」という話も面白いし、「NHKの100分でわかる文学というテレビ番組を引き合いに出して、名著がそんな短縮できるか」というような話も面白かったです。(余談だが、NHKも最近はこのようなミーハー、ハウツー的な番組が多くなったのだが、NHKだけあって良い子ちゃんの作った感が強く、つまらない)

ネットの持つ情報量が多くて、情報に埋もれがちなのだが情報量が考えの正しさを保証してくれるわけではなく、自分の発信の仕方、情報の捕らえ方にはもう少し気を配らなくてはならないなと思いました。

金曜の夜に近所の公園で地元の町内会の祭りがありました。妻とパゴダと3人でカキ氷を食べているとなんとアイスが振舞われるとのこと。振舞いのアイスがガリガリ君でした。パゴダが貰ったアイスを3人で食べたのですが、パゴダに「1つのアイスをどうやったら3人で食べられる?」と聞くと、「順番に一口ずつ食べればいいじゃん。まずパゴダでしょ、ママでしょ、おとうでしょ・・・」と応えました。なかなか良いアイディア、食べる順番も自分の欲望をあらわしていて良い感じです。


2012年12月27日木曜日

インスタントコーヒー

最近、割とインスタントコーヒーを良く飲む。インスタントなんて・・・と馬鹿にしていたときもありましたが、とても手軽というのと銘柄を選べば結構美味しいということが判明。微妙なドリップバックよりも割り切ってインスタントというのも悪くない選択です。

やはり美味しいのはネスカフェの「ゴールドブレンド」ではないでしょうか。香りと深いコクが良いと思います。濃い目に作ってカフェラテに使ったりできるのもインスタントコーヒーの魅力。味を犠牲にして便利さを選択という考えもありです。色々考え方って変るものですね。10年前ならばありえない変化ですが、缶コーヒーを飲む機会が少し増えてその不味さとのギャップでインスタントコーヒーの評価があがったのかもしれません。

今聞いているのは、Master Keaton[Licht]

2012年11月19日月曜日

シュークリームを取っておいた

2012年も残りが少なくなってきた。会社帰り、夜空を見上げると南の空にはシリウスとオリオンが明るかった。もう季節は冬です。

さて、今年のうちにやらなくてはならないことを考えてみた。
 (こちらは2011年の今年のうちにやららなくてはならないことリスト)

2012年のうちにやりたい8つのこと
・本を10冊読む
・体重を57キロにする
・絵画の展覧会に行く
・年賀状を12月20日までに投函する
(以上4点は2011年と同じ)
・携帯電話を機種変する
・パソコンデスクを片付ける
・パゴダと1日でっかい公園で紅葉を愉しむ
・そして最後にシュークリームを作る

昨年と同じ内容はともかくとして、携帯は動きがやばくなってきたので早く手を打たねば。いつの間にか世の中はスマートフォン中心で回っているけれども、今の僕には旧携帯で充分。ライフスタイルと料金プランがあっていてなんと月額2000円程度なのです。20,000円払って機種変です。

パゴダといくでっかい公園はやはり新宿御苑が良いかな・・・。それとも駒沢公園とか僕にとってちょっとマイナーなところを攻めてみるかな。弁当はおにぎりがいいな。

シュークリーム。2012年のうちにパウンドケーキとスポンジケーキはまずまずのレベルで作れるようになったので、僕の中での難関スイーツのひとつ、シュークリームにトライしてみます。皮を上手に焼き上げるには結構コツ、経験が必要な感じです。

今聞いているのは、 Graffiti6[Annie You Save Me]

今、しし座流星群の流れ星が見えました。薄曇、家の中から窓も開けずに眺めていたけれども運よく見えました!ラッキー!



2012年9月10日月曜日

パウンドケーキを作った

 

やはり作ってすぐのパウンドケーキはパサパサしていて美味しくない。これは確かですね。さて今回の留意点。

・(今更ながらですが・・・)無塩バターを使いました。噂どおり少しあっさりした味です。
・配分はカルトカール(小麦粉、卵、バター、砂糖を均等配分、それぞれ117g)
・オーブンの予熱は200℃に設定、180℃で20分、160度で8分、途中1回オーブンを開けた。
仕上がりはまずまず。共立て法ではこのくらいの膨らみでしょうか・・・。
味的にはちょっと甘すぎるので、こっから先は砂糖の分量を減らしながらトライです。

広島の青いレモンを売っている店を見つけたのでこれを使うのも面白そうです。膨らみや焼き色を考えると予熱と焼き上げの時間もまずまず、といったところか。

11月の本番までに次は砂糖の分量を減らして試してみよう。

今聞いているのは、中谷美紀[逢いびきの森で]
最近中谷美紀を懐かしく聞いている。当時坂本龍一プロデュースで脚光を浴びていたのだが、作曲や作詞、アレンジが一流どころなので今でも面白い。この曲は作詞作曲が小西康陽です。
詩がちょっと秋っぽい気がします。