2011年11月10日木曜日

ゲイリー シニーズ

テレビの録画機能が勝手に集めてくれる番組にアメリカドラマのCSIがある。CSI:NYを何気に見始めるとなんと主人公がゲイリー シニーズ(Gary Sinise)ではないですか。フォレストガンプ、アポロ13などに出演。

なんとも渋いんだよな~

今読んでいるのは、林望「どこにも行かない旅」
久々にリンボウ先生を読んでいます。エッセイなのですが、渋い内容です。

2011年11月9日水曜日

11月の風

なんだか暖かい季節はずれの風が吹いていたと思ったら、気温がさがり秋を感じさせる風となった。木々を紅葉させ、コーヒーを美味しくさせ、なんだか心をそわそわさせる11月の風を感じた一日でした。

虫の声も聞かれなくなり、だいぶ静かな夜となりました。うっすらと月を隠す薄雲の移ろいゆく様は見ていて飽きることがありません。

今読んでいるのは、野沢尚「恋人よ」
ついに読み終わりました。秋によく合うしっとりとしながらも激しい内容でした。
ふと知ったのですが、作者の野沢尚はもうこの世にいないのですね・・・

2011年11月5日土曜日

探していた曲が見つかった Percy Faith [Theme from '' A SUMMER PLACE '']



長い間探していた曲が判明しました。
Percy Faith [Theme from '' A SUMMER PLACE '']
ぐうぜん渡り歩いた先のブログで紹介されていて、ちょっとYouTubeで聞いてみるか!と思ったらなんと探していた曲でした。



「出雲・松江の不動産と音楽とペット、それにー、なんちゃらかんちゃら」

ラジオで聞き、スーパーで聞き、テレビで聞き、鼻歌で歌って・・・YouTubeのおかげでこういう風に探していた曲にたどり着きやすくなりました。ありがたや~

今聞いているのは、R.E.M.[Losing My Religion]
なつかしや~。高校時代の修学旅行で門司港着5:30のフェリーの次に乗ったバスで聞いていました。僕の席の前には・・・あのメガネっ子がいたんだよな。一瞬R.E.M.の話で盛り上がった青春の思い出です。

2011年11月4日金曜日

読書の秋-2011

涼しくなると、途端に読書熱が沸騰します。最近読んだ本。 ■東野 圭吾「流星の絆」 東野って直木賞作家だけれど、意外と本によって完成度にブレがあると感じる。売れっ子の宿命か。 オムライス、3人兄弟妹の話だけれど、兄弟妹の苦悩の描写が少なかった。前向き兄弟妹ということか。 ■スティーブン キング 「ファイアースターター」 知り合いに薦めたので再読と思い読んだのだが、ほんとに薦めたかったのは「キャリー」だった(汗)。勘違いしておりました。 ファイアースターターはキング作品初めてだと多少難易度が高いか。全編に切なさがあふれていますが、翻訳が古くて読み辛い。 そりゃ違うだろ!と思う箇所もあります。 ■野沢尚「リミット」 ミステリ小説では現代の警察(警視庁)内部の描写が基本要件となるのだが、東野圭吾、高村薫、野沢尚を比べて読んでだいぶ印象が違う。 東野では警察って仕事も面白そうと思い、野沢では警察ってやっぱ厳しいよねって思い、高村では警察って絶対にやれないなって思います。 なんだろ、ストイックさの違いか。 この秋、まだまだ読むぞ! 今読んでいるのは、野沢尚「眠れぬ夜を抱いて」

2011年11月3日木曜日

腸内細菌全滅か

月曜日、久々に腐れ縁5年くらいの友人と昼飯を食べました。その時に調子にのって油そば、W、辛味噌を食べたのですが、どうやらその刺激により腸内細菌(善玉、悪玉含む)が死滅した模様。なんかお腹の調子がしっくりきません。しばらくはおとなしい食生活を心がけます。 今聞いているのは、Bjork[Scatterheart] まさしくこんな気分です。

2011年11月2日水曜日

mixiとFacebookもリスタート

昨日、銀座で腐れ縁友人と運良く再会したので、それを記念してmixiとFacebookをリスタートさせました。今までまったくの塩漬け状態だったので・・・ Facebookとこのblogを連携させました。わかりにくかったです。Facebookってまだいまいち使い方が飲み込めない。 今読んでいるのは、野沢尚「眠れぬ夜を抱いて」 恋愛小説かと思ったら・・・なんだかミステリっぽい!

2011年11月1日火曜日

手紙と言葉

以前、書いた記憶もあるのだが手紙の言葉と話す言葉の違いというのは大きいと意識している。野沢尚の「恋人よ」の中では2組の新婚夫婦が交錯した状態(まるでマンガのママレードボーイの両親のような)で事態が深刻化していく。隣同士で暮らす、2組の夫婦がお互い隣家の相手が好き!という設定なのだが、そこでは郵便局の私書箱を使った手紙のやり取りが行われている。

2011年の現在では携帯電話とメールが発達したので、まさか手紙でもって秘匿情報のやり取りをするという状況は考えにくくなってしまった。手紙が好きなものとしては残念な限りです。

個人的な経験では、大学時代の尊敬できる先輩と往復書簡で遊んだ?ことがあった。いや、趣旨は「相手を驚かせる、楽しませる」という極めて遊びに近いものだったが、葉っぱにメッセージを書いたり、封筒を手作りしたり、紅葉した葉を貼ったりと真剣に工夫を凝らした手紙を書いた。

手紙の何が面白いかというと、相手がどういう意図をもって文章を書いているかストレートに伝わりやすいこと。まさに行間に隠された意味が伝わってくる。

一方で話す時の言葉はその瞬間瞬間に感情を乗せやすいし、何より一度言ってしまった言葉は取り消せない。その点、推敲する時間のある手紙とはちょっと違った注意が必要ですね。

 このBlogはあまり十分な時間をかけて書いているわけではないので、ところどころに失言が潜んでいてもご愛嬌・・・

今読んでいるのは、野沢尚「眠れぬ夜を抱いて・・・」
本日、「恋人よ(上)」を読み終えたのだが、この本の冒頭に何度か「眠れぬ夜をすごして」という文が登場していたのでこれは関連している別の作品か!と思って読んでおります。しかし、この2つの本にまったく関連は無いということが本日はっきりわかりました。なーんだ。