2011年10月30日日曜日

「恋人よ」 野沢尚

最近、野沢尚の「恋人よ」を読んでいる。ハードカバーで上下2冊の長編。野沢といえば破線のマリスしか読んだことなかったけれど、男の作者による恋愛小説?という感じが新鮮です。テレビドラマの原作者としても有名なので、背景描写がテレビらしいなと思う箇所もあるのだが、それは1995年という時代の空気なのかもしれないなと感じました。

この本の中で男女が文通をすることが重要なイベントとして起こるのだが、そういえば自分もきわめて印象的な文通をしていたことを思い出した。「恋人よ」の設定とはだいぶ違うのだがあれは、刺激的な経験でした・・・。つづく

今聞いているのは、Pet Shop Boys [I don't know what you want but I can't give it any more]
最近良くPet Shop Boysを聞きます。何でだろう・・・

2011年10月27日木曜日

秋風が吹き始めた

天気予報の通り、本日は冷たい風が吹いていた。昨日とのあまりの温度差に、思わず冬物のジャケットと着てみるもののまだ早かった感が満点で着替えをしたのは今朝のこと。

秋の風は なぜか僕の心をささくれ立たせる。梅雨や台風の前の湿った空気を感じたときと同じように、秋のちょっと涼しい風は心を震わせ、ちいさなササクレを作ってくれるのだ。そのササクレが常に痛むのだが果たしていったい何の痛みなのだろうか・・・。

深く考えて原因を探っても答えは出てこないだろうから、ぼんやりとした不安を抱えた日々。秋、アンニュイ。おお、一般的な秋のイメージと合致してしまった!

今読んでいるのは、東野圭吾[流星の絆]
兄弟が復讐の相手を見つけました。この先どんな復讐劇が繰り広げられるのだろうか楽しみ。思わず布団の中でやばい時間まで読み進めてしまう危ない本です。

2011年10月25日火曜日

リスタート

すっかりブログもご無沙汰となってしまったが本日よりリスタート。

秋の空気にやられております。常になんだかそわそわしてしまう。
秋風のせいだろうか。それを紛らわすかの様に読書三昧です。

今聞いているのは、Jimmy Scott[Sycamore Trees]
ダークサイドに落ちてくような、ダウナーな曲です。

2011年8月20日土曜日

一雨降って

一雨降って、いつのまにか秋が来ていた。日中はセミの声も聞こえるのだが、夜に聞こえる秋の虫のほうがにぎやかだ。

暑いような暑くないような・・・

2011年7月19日火曜日

BD

先日、思わぬ事故でPCのDVDが壊れてしまった。パゴダの保育所のビデオを編集中だったのでわりと急いで内臓DVDを購入したのだが、値段が10,000円を切っていたのでブルーレイに書き込めるドライブを選択した。DVDのみのドライブは3,000円ほどでもはや底値なのだが、ビデオを編集すると容量が4GB程度では面倒でもあり、BDメディアも割安感があるので良い選択だった、と思ったのだが思わぬ落とし穴。

PCのビデオカードとディスプレイがBD(っていうかハイビジョンか)に対応していなかった・・・・。そういえばビデオカード選んだときに、BDは次のマシンだなと思って見送った記憶あり。ディスプレイはデジタル出力できればOKで当時はまだHDMIとかブルーレイっていう発送は無かったな。PCでブルーレイみることはとりあえず無い、というのは近所にあったこの町唯一のレンタルビデオショップがつぶれてしまったから。

今聞いているのは、Claude Debussy [フルート、ビオラ、ハープのためのソナタ]
これは鳥肌級の良い曲です。

2011年6月30日木曜日

仰向けに寝る



大人と子供の決定的な違いを感じるときは多々あるのだが、このパゴダのような姿勢で大人が寝ることは滅多にない。バンザイのように手を上に上げて寝ているのだ。ちなみに足はO字型になっていたり、しぇーのように微妙に重なっていたり。

最近のパゴダは人の言った言葉に対していちいち反対語を言ってくれる。これ食べる?→「これ食べるじゃないわー」。大丈夫だよ→「大丈夫じゃないわー」。ちょっと頭を使わせるために「大丈夫じゃないの?」というと一瞬戸惑う表情を見せて面白い。結局「大丈夫じゃないよー、じゃないよー」と来るわけだが。

今聞いているのは、

Pecanrrowという曲で、MUJIの店内BGMCDに入っている曲です。

2011年6月18日土曜日

池袋のWAVE(現BEAMS)

最近、池袋で働いており色々と懐かしい記憶がよみがえってきた。東京(正確に言うと埼玉だが、静岡から見れば十分東京だった)に住んでいた兄のところに遊びに行くときに、池袋で待ち合わせをした。待ち合わせまでの時間、(今思えば)明治通りを歩き、洋楽CDショップのWAVEにふらふらと入っていった。何だか暗く、CDがやたらとたくさん陳列されており、田舎者にとっては非常に驚きの空間だった。

そこで色々なCDを視聴し、当時流行っていたPetshopboysのVeryを購入したのであった。WAVEから出た時の地上がなんとまぶしかったことか。

その後、兄とは東武線の改札口付近で待ち合わせたのだが、携帯電話も無い当時よく落ち合えたものだ。先日、久しぶりに東武線に乗って色々と思い出してしまった・・・

今聞いているのは、Petshopboys [Dreaming Of The Queen]