2013年11月10日日曜日

今一度、再スタート

 今日、保育園の仲間たち(選手40人程+家族と応援)と多摩川の駅伝大会に出ました。今回は4人ショートの部(5km-3km-1km-3km)の1区でした。今まで駅伝は2区、3区しか走ったことがなかったので、今回のスタート1区は久々に緊張しました。なんだかんだで練習もあまりできず、体重も自分の平均体重よりも4キロオーバーという個人的には悪いコンディションでしたが、駅伝特有の応援パワーもあって5キロ30分を切れたのは励みになりました。

地点名スプリット順位
1区00:28:45333
トランジションエリア00:29:17331
2区00:44:50299
トランジションエリア00:45:25299
3区00:51:21310
トランジションエリア00:51:58312
4区01:11:18344


 走っているときの、全身の脂肪の振動といったら・・・・。久々に我に返りました。クリスマス、年末もあるので、食生活を見直し、適度な運動を取り入れ、健康的な体を取り戻さなければ!自分の体に向けるまなざしというのは、日々の呼吸のように完全に無意識の配下に隠れてしまう。ちょっと意識を向けるだけで、だいぶ変わるのだけれども、それを継続させるというのが僕にとっては難しい(試練)なのです。

ともかく、とても楽しい1日でした。
久々に聞いたこの曲。ボブ マーリーですが、歌詞が・・・エロい。というか卑猥。

2013年11月4日月曜日

ちょいモッサでスタート

長年契約していたフレッツ光を解約した。最近の携帯電話の新規加入or機種変でもそうなのだけれど、長く使っている人のメリットの薄い料金体系で、なおかつ2年割という2年縛りした際の割引料金が月額105円という、とても渋~い設定にムカついたからである。

フレッツの次はどうしようかなとしばらく考えていたのだけど、固定電話は不要、そこそこ早いネット環境(5M程度)という条件があってADSLにしようかなと思ったのだけれど、思うことあってWiMAXを選びました。決め手は月額1980円という料金と、買おうと思っているタブレットが使いやすい家庭内LAN環境、テレビをネットにつなげられる点です。

テレビをネットにつなぐと、メッシュ天気などが表示されるようになり、スマホでない僕には結構便利。電話線がネットの発端となるADSLやフレッツって意外とテレビと接続するのが難しい。WiMAXをテレビの近くにおいて、無線ルーターでLANを設定すれば結構な自由度。ネットワークHDDはただつないだだけだけれど、もしかしたらテレビで認識されるのかな・・・・。DLNAがどうのこうのでうまくいくのかな・・・・。

というわけで本日とりあえず環境は構築しました。適当な状態で2M程度の速さが出ているので結構期待できます!速さの実感としてはちょいモッサ。YouTubeくらいの動画ならばストレスはありません!コストパフォーマンスを考えると良い選択だったのではないでしょうか。


2013年10月24日木曜日

台風が来ている

最近では被害も結構あるから大声でいえないのだが、台風が好きだ。

台風が接近してくるときのあのワクワク感といったら・・・・。 
まず風向きが東風になる。通常慣れ親しんでいる風とは反対の風が吹き始め、雲がその風に引き寄せられる感じがまだ遠くにいる台風を意識させる。台風は風の向きと海にまず兆候が出るのだけれど、外海が近くにない東京ではやっぱり風で台風を感じます。 

雨がいつ降るのか、風はどのくらいか、進路は、速度は・・・天気図の予想進路を見ながらそんなのを考えるのも楽しいものです。

 簡単に言って台風は進路の右側で風が強く、中心の北から東側で強い雨が降り、中心気圧が低いほど風が強く、進行速度が遅いほど強風と雨の時間が長くなり・・・という傾向がある。後は雨雲レーダで雨雲の動きを追えば意外と自分がいる場所の天候の変化はわかります。

風が吹き始め、雲が東へ流れ、雨が降り出し、暴風雨になり、雨が上がって天気が回復し、強風だけが残る。

こんな大きな気象の変化が短い時間にあるので、台風が来るとちょっとソワソワしてしまうのです。 


今聞いているのは、Fifth Dimension [Aquarius]
聞き馴染んでいたのはジャズシンガー アンテナのカバーだった。


2013年10月13日日曜日

三羽の美しい天国の鳥

まずは再生してください。



Trois Beaux Oiseaux du Paradis
美しい三羽の極楽鳥
天国の美しい三羽の鳥

日本語(コーラスで使用している訳詩)
極楽鳥たちよ
(恋人はいくさに)
三羽の鳥たちは
ここを通って行った

澄みきった空より青く
(恋人はいくさに)
次は雪のような白
三羽目は鮮やかな赤

極楽鳥たちよ
(恋人はいくさに)
極楽鳥たちよ
何を運ぶの
紺碧の眼差し
(恋人はいくさに)
心からの口づけを
白いひたいに贈る

真っ赤な鳥たちよ
(恋人はいくさに)
真っ赤な鳥たちよ
何を運ぶの
真っ赤な鳥たちよ
美しい心を
凍りつくような
わたしの心も


英語(フランス語からの対訳)
Three beautiful birds of Paradise
(My friend he is at the war),
Three beautiful birds of Paradise
Passed by here.

The first was more blue than sky
(My friend he is at the war),
The second was color of snow,
The third red vermillion.

"Beautiful little birds of Paradise
(My friend he is at the war),
Beautiful little birds of Paradise,
What do you bring here?"

"I bring a look color of azure.
(Your friend he is at the war)
And I, on beautiful face color of snow,
A kiss must place, still more pure."

"Bird vermillion of Paradise
(My friend he is at the war),
Bird vermillion of Paradise,
what carry you thus?"

"A handsome heart all crimson,
(Your friend he is at war)"
"Ah! I feel my heart which grows cold...
Take it away too."


そして原語のフランス語
Trois beaux oiseaux du Paradis, 
(Mon ami z'il est à la guerre) 
Trois beaux oiseaux du Paradis 
Ont passé par ici. 

Le premier était plus bleu que ciel, 
(Mon ami z'il est à la guerre) 
Le second était couleur de neige, 
Le troisième rouge vermeil. 

"Beaux oiselets du Paradis, 
(Mon ami z'il est à la guerre) 
Beaux oiselets du Paradis, 
Qu'apportez par ici?" 

"J'apporte un regard couleur d'azur. 
(Ton ami z'il est à la guerre)" 
"Et moi, sur beau front couleur de neige, 
Un baiser dois mettre, encore plus pur" 

"Oiseau vermeil du Paradis, 
(Mon ami z'il est à la guerre) 
Oiseau vermeil du Paradis, 
Que portez-vous ainsi?" 

"Un joli cœur tout cramoisi ... 
(Ton ami z'il est à la guerre)" 
"Ah! je sens mon cœur qui froidit ... 
Emportez-le aussi".

2013年10月12日土曜日

パソコンを新しくした

今まで使っていたパソコンが、壊れそうになったのでパソコンを新しくしました。

もうたいしたこだわりはないのでコスト重視で選択しましたが、win7+Core-i5+SSDで非常に快適です。起動が早いのは非常によいです。

これを気に今まで途中で終わっていたデータのバックアップも進めております。新PC、旧PC、NASととりあえず3箇所に(主として子供の写真など)保存。フォルダがたくさんあるのでFile同期ソフトが便利でした。

あと、今回「LANケーブルでPCを直接つなぐ」という方法を知りました。でかいファイルはこれが早いです。無線LANでネットにつなぎながら、有線LANでIPを固定してPC同士をつなげる・・・・便利です。

ベースって不思議な楽器です。

2013年9月27日金曜日

深夜には下弦の月が出る、きれいな空だった

昨日の雨は、台風ではなかったが、今日は朝からとてもよい天気。

湿度の低い乾いた風が常に吹き、空の8割以上が抜けた青。低気圧が去った後の特徴的な色は濃くないが深みのある色です。半袖の時期は終わり、東京ではほんとに短い、長袖1枚の時期がやってきました。

この時期、この冷たい空気はなんともいえない物悲しさを帯びているように感じます。そんな風を感じなが、聴いている音楽はドビュッシーとラヴェルの室内楽。読んでいる本は、高村薫。直近で読んでいたのが石田衣良だったので、それへの反発も込めて高村薫の「冷血」を選んでみました。秋の夜長にはもってこいの本です。



2013年9月8日日曜日

食欲よりも・・・遊びたい

食欲よりも・・・遊びたい、これは4歳になるパゴダのこと。朝起きて、さぞ腹が減っているのではと思うのだが、朝食の前に「クワガタをさわって遊びたい」と言っていた。

少しさわってすぐにご飯食べるかなと思っていたのだが、なんだかんだで30分くらい遊んでおり、親は食事終了。その日は10時からカプラで遊ぶ約束をしていたので、「早くご飯を食べるように」と促すと、遊びを中断されたのが悲しかったのか、ウルウルと涙目になっていた。「遊びを中断されて悲しい」ってなかなか素敵な感情で、もう少し大きくなるときっと「分別、わきまえ」ができてこんな表情はしなくなるだろう・・・・なんてのん気に考えながらパゴダを説得していたのだがなんか感情論へと流れが行ってしまい、「おとうは意地悪だよ!嫌いだ!」と言われてしまった。それに正論で「おとうは意地悪なんてしていない。悪いのは親の言うことを聞かないパゴダだ!」というと、言い負かされて悲しくなったらしく泣きながら体当たりしてきた。

怪獣ごっこならやられ役を引き受けるのだが、ちょいとシリアスなのでひょいとパゴダの体を持ち上げて床に押し付けた。すると今度はもっと助走距離をとって体当たり・・・これも軽くいなすと、我が家でもっとも直線距離の長いところから全速力で体当たりしてきた。パゴダは本気なようなのでこちらも負けるわけにはいかず、パゴダを負かしたのだが、相当悔しかったらしくて人のいない部屋に行ってすねていた。押入れの前ですねていたので見た瞬間笑いそうになってしまったのだが、危ないところで我慢できました。

パゴダと生活をしていて、彼の心情を想像して複雑な思いをすることもあるし、自分の中にも発見することが多い。


今聞いているのは、ラヴェルの 「3羽の美しい極楽鳥(Trois beaux oiseaux du paradis)」なのですが、珍しい日本語版。フランス語版の方が美しいのだけれど、詩の意味が分かるとまた違って聞こえます。